2011年6月28日火曜日

続・ハードディスクお乗り換え×2

こんにちは、井川です。

ただいま6月30日まで【ハードディスクお乗り換えキャンペーン実施中!】につき
通常、基本料金5250円+作業料金12600円=合計17850円が・・・
基本料+作業料込で12500円!!!

【ハードディスクお乗り換え】サポート事例の前回の続きです。

前回はこちら

2件目のお宅へ

女性の一人暮らしのお部屋へ入るのは少々緊張しましたが、お邪魔させていただきました。


さっそく、パソコンを拝見。

①「パソコンから異音がする、本体が熱い」
↑これを確認。

電源を入れ、パソコンを起動するも異音は聞こえない。ハードディスクのチェックをしだしてすぐ本体の熱が高くなっているのに気づく。場所的にハードディスクがあるところでした。
ハードディスクの容量を確認すると80GBの表示。そしてパーティションが2つ、CとDに分かれています。ただ、ここでひとつ問題を発見。Cは20GB、Dは60GBと割り当てられていましたが、Cは残り19MBしかない。一方Dは55GB以上残っていました。
明らかにCしか使っていない様子。

②「起動、動作が遅い」
↑これを確認。

先ほどのCがいっぱいいっぱいになっていることがかなりの原因と感がられるのですが、一応メモリも確認。メモリは512MB。タスクマネージャで確認すると、明らかに負荷が掛かりすぎていました。

①②を確認し、お客様と相談の結果、当初の予定通り「ハードディスクの乗り換え」と「メモリの追加」を行うことになりました。


まずは、メモリの追加。
空きスロットが1つありましたので同じ512MBのメモリを追加し約1GBになったことを確認してもらい完了。

そしてハードディスク乗り換え。
リカバリーディスクを紛失しまっていたため、OSの再インストールができないので、元のハードディスクを新しいハードディスクにクローン化する手順で進めることに決定。容量も80Gから120Gへ。ハードディスク自体は危ない状態ではありましたがまだなんとか普通に取り出せるようでした。もちろん動作が鈍いためかなりの時間は掛かりましたが、なんとかクローンにも成功し、取り付けて完了しました。


最後に動作チェックしていただき無事サポート終了となりました。


あとがき:
一昔前、ハードディスクの寿命は5年と言われいました。
今現在、ハードディスクの寿命は3年と言われてます。

パソコンの性能の向上により、OSやソフトウェア、それに伴うデータも巨大化してきました。
ハードディスク自体の容量も外寸の大きさはかわらないものの、ここ数年で容量は倍々に増えてきました。
こういった様々な要因が寿命を短くしている原因だと考えます。
パソコンの中で一番大切なのはハードディスクです。大切な部分が壊れてしまうリスクは甚大なものです。

ハードディスクの異音、熱、頻繁にエラーなど症状がでてきたらもうすでに危ない状況だと思ってください。

みなさんのパソコンは大丈夫ですか?

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